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やおやのよっちゃん

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【定休日】不定休

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2015年4月

中国人との商売

中国人との商売

野菜を多く使う飲食店のひとつがラーメン店です。

ねぎ、玉ねぎ、にんじん キャベツ、白菜、ピーマン、チンゲン菜、など種類も豊富です。

東海地方には、ラーメン店というと台湾らーめんという看板が目立ちます。

豚挽き肉ニラ長ねぎモヤシなどをトウガラシで辛く味付けして炒め、

醤油ベースのスープを加えて茹でた麺にかけたもので、

ニンニクをたくさん入れるのも特徴の一つなんですが、

名古屋めしの一種とされています。

 

台湾ラーメンって

名古屋生まれ!!

1970年代に、名古屋市千種区今池にある台湾料理店『味仙』(みせん)の台湾人店主の郭明優が、台南名物の担仔麺を元に賄い料理として作ったのが起源とされる[1]。名古屋人の好みに合わせて味付けを辛くしたもので、台湾人店主が考案したため『台湾ラーメン』と名付けられた。

Wikipediaより

                                

最初は、よく台湾らーめんというと台湾人というイメージだったんですが、

つまり中国人経営者で台湾出身者だと思っていたんですが

実際のところ名古屋生まれの台湾らーめんであるから 台湾出身の中国人でなくったっていいんですね。

たいてい中国本土の方が多いです。

中国の方との商売で注意することは、

①現金商売であること。

②値切られることを承知しておくこと

③仲間意識が強いこと。

中国の人は、ピザの関係で一定期間中国へ戻らかければいけないみたいです。だからなるだけ現金商売にしたほうがいいかと思います。

急にいなくなるケースもありうるわけです。

はっきりいって中国人に限らず、日本で商売している外国の方は、商売うまいです。値切り方が中途半端ではありません。

商売の原点は、安く買って高く売ることですから 商売は商売、人情もんは別の次元です。値切られれることを念頭に置いて商売をすべきです。

仲間意識は、われわれ日本人にもあるように外国から来た中国の方は、当然言語、コミニュケーションの必要から

仲間意識は強いのは当たり前です。 大多数の日本人のなかに暮らすのですから当然でしょうね。

当然、いい情報、悪い情報も仲間には一瞬にて流れます。特に価格についてはうそ、隠しはありません。 あっという間に流れます。

だから グループごとで価格は、同じにしておかないといけないです。

「あなただけ、お値打ちしておきます。」というわけにはいきません。

ただ、仲間のグループ別で存在しているみたいで、一概に全部がつながっているわけでないみたいです。

いずれにしても これからの商売は、飲食店だけでなくあらゆる商売に中国人とが関係してくると思います。

中国語をマスターできればそれに越したことがないですが、中国語も地方によってぜんぜん違うらしいので一概にそれだけでは難しいでしょう。

基本は、イエス、ノーをはっきり伝えること。日本人のように人情に訴える商売はご法度でしょう。

儲けのない商売はしてはいけません。!!   これははっきりしていることです。

 

naruhho